学校で安全に体幹トレーニングを始めたい方へ、年齢別メニューや15分の実施例、器具の費用、導入時の注意点を解説します。
学校で体幹トレーニングを行う目的と導入判断

学校で取り入れる目的は姿勢・バランス・身体操作の土台づくり
学校で体幹トレーニングを行う主な目的は、競技力だけを伸ばすことではありません。姿勢を安定させ、バランスを取りながら身体を動かすための土台を育てることにあります。
体幹は、腹部や背中だけを指す言葉ではなく、身体の中心部分を安定させる働き全体として捉えると分かりやすくなります。走る、跳ぶ、投げる、方向を変えるといった動作でも、手足だけでなく身体の中心を安定させる力が必要です。
学校で体幹を意識した運動を取り入れることで、児童・生徒が自分の姿勢や身体の使い方に気づくきっかけをつくれます。ただし、体幹トレーニングを行えば、すぐに姿勢や運動能力が変わると断定することはできません。運動の頻度、内容、日常の姿勢、競技経験などによって変化の表れ方が異なるためです。
まずは正しい姿勢を短時間保つ、片足でバランスを取る、ゆっくり動作を行うといった基本から始め、継続の中で変化を確認していくことが重要です。
学校での体幹トレーニングに向いているケースと注意点
学校での体幹トレーニングは、授業や部活動の中に短時間の運動を加えたい場合や、運動経験に差がある集団へ共通の基礎運動を行いたい場合に向いています。
特に、次のような目的がある学校では導入を検討しやすくなります。
- 体育授業の準備運動に新しい要素を加えたい
- 姿勢やバランスを意識する機会をつくりたい
- 部活動で競技に共通する身体の土台を整えたい
- 運動が苦手な児童・生徒も参加しやすい内容を探している
- 学校行事やPTA企画で体験型の運動を実施したい
一方で、全員に同じ姿勢や運動回数を求める方法には注意が必要です。成長段階、運動経験、柔軟性、既往歴によって、できる動作や適切な負荷は異なります。
痛み、しびれ、強い疲労、めまいなどがある場合は無理に参加させず、学校内の方針に沿って養護教諭や保護者、必要に応じて医療の専門家へ確認してください。学校で実施する場合は、できることを競わせるよりも、安全な姿勢で取り組めているかを重視する必要があります。
授業・部活動・体験行事の選び分け
学校で体幹トレーニングを行う方法は、体育授業、部活動、体験行事のどれに組み込むかによって変わります。
体育授業では、特定の競技に偏らず、姿勢保持やバランス、身体操作を学ぶ内容が適しています。授業の冒頭に5分から15分ほど取り入れれば、主運動に入る前の準備としても使いやすくなります。
部活動では、競技動作とのつながりを考えた内容が必要です。例えば、走る競技では姿勢を崩さずに脚を動かす練習、球技では方向転換や片足支持、ラケット競技では体幹を安定させながら上半身を動かす練習が考えられます。
体験行事では、運動効果だけでなく、参加しやすさや楽しさも重要です。普段の授業では使わない機器やゲーム性のある運動を取り入れることで、運動に苦手意識がある児童・生徒も興味を持つ可能性があります。
何を選ぶか迷った場合は、日常的な基礎づくりなら授業、競技力を支える目的なら部活動、運動への関心を高めたい場合は体験行事という考え方で整理すると判断しやすくなります。
年齢と実施場面に合わせた学校向けプログラム

小学校では遊びを取り入れた短時間メニュー
小学校では、正しいフォームを細かく指導することよりも、遊びの中で自然に姿勢やバランスを意識できる内容が向いています。
例えば、片足立ちでじゃんけんをする、床に引いた線の上をゆっくり歩く、四つ這いの姿勢で反対側の手足を動かすなど、ルールが分かりやすい運動から始めます。低学年では一つの動作を長く続けず、30秒程度の運動と休憩を交互に入れると集中しやすくなります。
高学年では、動きを組み合わせることも可能です。片足立ちから前方へ手を伸ばす、姿勢を保ちながらボールを受け渡すなど、周囲を見ながら身体を操作する課題へ進められます。
小学生向けでは、できた回数や保持時間だけで評価しないことも大切です。姿勢が崩れたら一度休む、自分に合った難易度を選ぶといった判断も、身体について学ぶ機会になります。
中学校では正しい姿勢と動作を学ぶ授業設計
中学校では、運動の目的と正しい身体の使い方を簡潔に説明したうえで実施すると、ただ動作をまねるだけの時間になりにくくなります。
基本的な内容としては、膝をついたプランク、横向きで身体を支える運動、片足でのバランス、ゆっくり行うスクワットなどがあります。重要なのは、長時間耐えることではなく、腰や肩に過度な負担がかからない姿勢を保つことです。
体育授業では、二人一組で姿勢を確認し合う方法も考えられます。ただし、生徒同士で身体を強く押したり、無理に姿勢を修正したりしないよう、観察するポイントを限定する必要があります。
確認する内容は、背中が大きく反っていないか、呼吸を止めていないか、左右のバランスが大きく崩れていないかといった分かりやすい項目に絞ります。生徒自身が正しい姿勢と無理をしている状態の違いを理解できる授業設計が重要です。
高校では競技動作につなげる部活動プログラム
高校の部活動では、一般的な体幹トレーニングを繰り返すだけでなく、競技中の動作につながる内容を選ぶ必要があります。
静止姿勢を保つ基本運動に加え、手足を動かす、ボールを扱う、姿勢を変えるといった要素を組み込みます。例えば、片足でバランスを取りながらボールを受け渡す運動は、競技中に姿勢を立て直す感覚を学ぶ機会になります。
ただし、競技別の専門的なプログラムは、指導者の経験だけで作ると負荷が偏ることがあります。練習全体の運動量、試合日程、選手の疲労状態を踏まえ、補助的な位置づけで取り入れることが大切です。
体幹トレーニングを追加した結果、競技練習の質が下がったり、疲労が蓄積したりしては目的から外れます。練習前に行う場合は短時間の身体準備、練習後に行う場合は負荷を抑えた動作確認として使い分けるとよいでしょう。
教室や体育館で行う15分体幹トレーニング例

器具を使わず教室でも行える基本メニュー
教室で行う場合は、机や椅子との接触を避けられるスペースを確保し、立位や椅子を使った運動を中心にします。床に寝る運動を無理に行う必要はありません。
15分で実施する場合は、次のような流れが考えられます。
- 2分:姿勢と呼吸の確認
- 3分:つま先立ちや片足立ち
- 4分:椅子からゆっくり立つ動作
- 3分:腕を動かしながら姿勢を保つ運動
- 3分:呼吸を整えながら振り返り
片足立ちが難しい児童・生徒は、机や椅子に軽く手を添えて構いません。支えを使うことを失敗とせず、安全に姿勢を保つための選択肢として伝えます。
教室では大きく動く運動よりも、重心の移動や姿勢の変化を感じる内容が適しています。狭い場所で無理にジャンプや素早い方向転換を行わないことが安全管理につながります。
体育館で実施する集団トレーニングの進め方
体育館では十分な間隔を確保しやすいため、立位、四つ這い、仰向けなど、複数の姿勢を組み合わせられます。
集団指導では、最初に全員へ動作を見せ、その後に練習時間を設けます。説明しながら同時に動かすと、児童・生徒が姿勢を確認できない場合があるためです。
一つの動作を全員で長時間続けるより、複数の運動を短時間で切り替える方が、過度な負担を避けやすくなります。片足立ち、膝をついたプランク、四つ這いでの手足上げ、ゆっくりした方向転換などを、30秒程度ずつ組み合わせる方法が考えられます。
人数が多い場合は、教員から見えにくい場所が生まれます。列の向きや間隔を調整し、補助する教員を配置できるかも事前に確認してください。器具を使う場合は、待機中の生徒が通路へ入り込まない運用も必要です。
継続しやすい時間配分と負荷の調整
学校で継続するためには、長時間の特別プログラムよりも、授業や練習の中に無理なく組み込める時間設定が重要です。
初回から15分をすべて運動に使うのではなく、説明、練習、休憩、振り返りを含めて15分に収めます。実際に身体を動かす時間が短くても、正しい姿勢を理解することには意味があります。
負荷は、動作時間を長くするだけでなく、支えを減らす、手足を動かす、視線を変えるなどの方法でも調整できます。反対に、難しい場合は膝をつく、椅子を使う、動作範囲を小さくするといった変更が可能です。
学校では全員を同じ段階へ進ませるのではなく、基本、標準、挑戦のように複数の難易度を示すと参加しやすくなります。児童・生徒が自分で負荷を選べるようにすることも、安全な運動習慣を学ぶ機会になります。
学校で安全に続けるための指導ポイント

指導者が確認したい姿勢・呼吸・運動強度
体幹トレーニングの安全性を高めるには、保持時間や回数よりも、姿勢、呼吸、表情を確認することが重要です。
腰が大きく反る、肩に力が入り続ける、呼吸を止める、身体が震えても無理に続けるといった状態では、設定した負荷が合っていない可能性があります。姿勢が崩れ始めた時点で休み、形を整えてから再開します。
指導時には、「頑張って耐える」ではなく、「呼吸を続けられる姿勢を選ぶ」と伝える方が安全です。競争形式を取り入れる場合も、長く耐えた人を評価する方法は避け、安定した姿勢や丁寧な動作を評価します。
成長期の児童・生徒は、同じ学年でも身体の発達に差があります。年齢だけで負荷を決めず、その日の体調や運動経験も確認する必要があります。
教員だけで実施する範囲と専門家へ相談する範囲
基本的な姿勢確認や、器具を使わない低負荷の運動は、事前に実施方法と注意点を整理することで学校内でも取り入れやすくなります。
一方、専門的な器具を使う運動、競技特性に合わせた高負荷プログラム、個別の身体的課題への対応は、専門家への相談を検討した方が安心です。器具の安全な乗り降りや設定方法についても、説明を受けずに使用することは避けてください。
学校内で判断する範囲と相談が必要な範囲は、次のように分けられます。
- 基本姿勢や実施場所の確認は学校内で整理しやすい範囲です
- 痛みや既往歴がある場合は個別確認が必要です
- 専用器具は搬入方法や操作方法の説明が必要です
- 競技別の負荷設計は専門的な助言が役立ちます
- 多人数での機器利用は待機場所と監督体制の設計が必要です
無理にすべてを学校だけで完結させるのではなく、必要な部分だけ外部の支援を利用する方法もあります。
効果を判断するための記録と振り返り
学校での体幹トレーニングは、体力測定の数値だけで評価する必要はありません。姿勢を意識できるようになったか、動作中に呼吸を続けられたか、自分に合う負荷を選べたかなども確認材料になります。
記録は複雑にせず、実施日、運動内容、本人の感覚、指導者が気づいた点を簡単に残します。部活動では、競技練習への影響や疲労状態も合わせて確認すると、体幹トレーニングの量を調整しやすくなります。
短期間で結果を求めると、時間や回数を増やしすぎる原因になります。一定期間実施した後に、続けやすさ、安全性、授業や練習との相性を振り返り、内容を見直してください。
学校全体で導入する場合は、児童・生徒の感想だけでなく、教員の準備負担や授業時間への影響も確認する必要があります。継続できる運用になっているかまで含めて判断することが大切です。
ICAROSを活用した学校の体幹トレーニング

ゲーム感覚で身体を動かせるICAROSの特徴
ICAROSは、アプリやVRと連動し、身体のバランスを取りながら全身を動かす体験型のトレーニング機器です。
株式会社JITPでは、ICAROS CloudとICAROS Homeのレンタル、販売、イベント体験を行っています。ICAROS Cloudは、機器に乗ってアプリを見ながら身体を動かすモデルで、学校を含む幅広い場所での活用が想定されています。ICAROS Homeは、前後左右のバランスを取りながら身体を動かし、VRを組み合わせた体験も可能です。
一般的な体幹トレーニングは、同じ姿勢を保つ運動が中心になりやすく、運動に苦手意識がある児童・生徒には単調に感じられることがあります。ICAROSは、画面上の動きと身体操作を組み合わせられるため、運動への興味を持つきっかけとして活用できる可能性があります。
ただし、体験型機器を導入するだけで教育目的が達成されるわけではありません。対象学年、利用人数、授業の目的を決めたうえで、機器をどの場面に組み込むかを整理する必要があります。
学校行事・授業・部活動での活用方法
ICAROSを学校で利用する場合は、全員が同時に使う授業よりも、少人数で交代する体験形式や、複数の運動を巡回するサーキット形式が現実的です。
学校行事では、体験ブースとして設置し、短時間で身体のバランスを使う感覚を体験してもらう方法が考えられます。授業では、器具を使わない体幹運動と組み合わせ、身体の使い方の違いを振り返る活動にできます。
部活動では、競技練習を置き換えるのではなく、補助的なトレーニングとして使用します。選手ごとに運動経験やバランス能力が異なるため、利用時間や難易度の設定が必要です。
機器の台数、授業時間、児童・生徒数によって適切な運用は変わります。学校行事、体育授業、部活動のどの場面で利用したいかを整理し、利用方法や安全管理体制を事前に相談することが大切です。
レンタル料金と導入前に確認したい費用
学校でICAROSを利用する場合は、イベント当日の単日利用か、一定期間のレンタルかによって費用が変わります。
2026年6月時点のICAROS Cloudのレンタル料金は、イベントレンタルが1日66,000円(税込)、お試しレンタルが月額36,300円(税込)、1年レンタルが月額30,800円(税込)、2年レンタルが月額27,500円(税込)です。
ICAROS Homeは、イベントレンタルが1日110,000円(税込)、お試しレンタルが月額63,800円(税込)、1年レンタルが月額58,300円(税込)、2年レンタルが月額51,700円(税込)です。初回契約時には、契約料11,000円(税込)がかかります。
すべてのレンタルプランには、専門スタッフによる搬入、設置、操作説明が含まれています。イベントレンタルでは、当日の現地サポート費用もレンタル料に含まれますが、遠方の場合は交通費や宿泊費が別途必要になることがあります。
そのほか、ICAROSアプリのサブスクリプション利用料、必要に応じた通信費、Wi-Fi機器のレンタル料なども確認が必要です。学校で見積もりを取る際は、本体料金だけでなく、利用場所、利用日数、移動費、必要備品、アプリ利用料まで含めて確認してください。
株式会社JITPへの相談から導入までの流れ
株式会社JITPでは、問い合わせ後に無料実機体験またはオンラインでの詳細説明を行い、希望内容や利用期間を確認したうえで見積もりを提示しています。
一般的な相談から導入までの流れは、次のとおりです。
- 問い合わせフォームまたはLINEから相談
- 無料実機体験またはオンライン説明の日程調整
- 利用目的や期間に応じた見積もりの確認
- 契約内容の確認と申し込み
- 納品日と設置日程の調整
- 搬入・設置・操作説明後に利用開始
学校での利用を相談する際は、対象学年、参加人数、実施場所、希望日、授業・部活動・行事のどれで使用するかを整理しておくと確認がスムーズです。
株式会社JITPは名古屋を拠点としており、名古屋市内ではICAROS CloudとICAROS Homeの無料体験も案内しています。学校での具体的な実施方法、訪問対応、教職員向け説明、PTA行事での活用可否については、希望内容や地域によって対応が変わる可能性があるため、事前確認が必要です。
学校の体幹トレーニングに関するよくある質問

体幹トレーニングは何年生から実施できますか?
器具を使わない簡単なバランス運動や姿勢づくりであれば、小学校低学年からでも取り入れられます。ただし、年齢だけで内容を決めるのではなく、指示を理解できるか、安全な間隔を保てるか、無理をせず休めるかを確認する必要があります。
低学年では遊びに近い内容、高学年から中学生では姿勢を意識する運動、高校生では競技動作に合わせた内容というように、目的と難易度を変えてください。専用機器を使用する場合は、対象年齢、体格、操作方法を事前に確認することが必要です。
毎日行わなければ効果は期待できませんか?
毎日行うことよりも、安全な姿勢で無理なく継続できることが重要です。体育授業や部活動の準備運動に週数回取り入れるだけでも、身体の使い方を意識する機会になります。
実施回数を増やすほどよいとは限りません。部活動では通常練習の負荷もあるため、疲労が強い日に追加すると動作の質が下がる場合があります。学校行事の体験プログラムでは、継続的な効果を目的とするより、運動への関心や身体感覚への気づきを目的にすると位置づけが明確になります。
運動が苦手な児童・生徒への配慮
運動が苦手な児童・生徒には、成功しやすい難易度を用意し、人前でできる・できないを比較しない配慮が必要です。
片足立ちでは支えを使う、プランクでは膝をつく、動作時間を短くするなど、同じ目的のまま負荷を下げられます。見学だけで終わらせず、姿勢を観察する役割や時間を計る役割を用意する方法もあります。
ゲーム性のある運動は参加のきっかけになりますが、競争を強調すると苦手意識を強める可能性もあります。点数だけでなく、丁寧な動作や自分に合った負荷を選べたことも評価してください。
学校で体幹トレーニング器具を使う場合の確認事項
器具を導入する場合は、本体の機能だけでなく、設置場所と運用方法の確認が欠かせません。
床の状態、必要な設置面積、電源や通信環境、搬入経路、利用者の待機場所、教員の監督位置を確認します。複数の児童・生徒が交代で利用する場合は、乗り降りを補助する人員も必要です。
また、故障時の対応、使用中の事故に関する取り扱い、破損時の費用負担も契約前に確認してください。株式会社JITPのレンタルでは搬入、設置、操作説明が含まれ、不具合時には代替機を用意する案内がありますが、不適切な使用による故障では修理・交換費用が発生する場合があります。
学校訪問や教職員向け説明の相談方法
学校での実施を検討している場合は、希望する支援内容を具体的に伝えることが大切です。学校訪問での体験、行事当日のサポート、操作説明、教職員向けの説明など、必要な内容を分けて相談してください。
株式会社JITPでは、イベントレンタル時の現地サポートや、レンタル時の搬入・設置・操作説明を行っています。ただし、学校訪問授業、教職員研修、PTA講演などの個別対応については、地域、日程、人数、実施内容によって対応可否が変わる可能性があります。
問い合わせ時には、学校名、所在地、希望日、対象学年、人数、使用目的、希望する支援内容を伝えると、対応範囲と費用を確認しやすくなります。
学校で体幹トレーニングを導入する際の確認ポイント
- 学校の体幹トレーニングは、姿勢・バランス・身体操作の土台づくりを目的にします
- 筋力や保持時間だけでなく、呼吸を続けられる安全な姿勢を重視します
- 小学校では遊びを取り入れた短時間の運動から始めます
- 中学校では姿勢の意味と正しい動作を学ぶ授業設計が適しています
- 高校の部活動では競技練習を補助する内容として取り入れます
- 授業、部活動、体験行事では、目的に応じてプログラムを選び分けます
- 15分のプログラムには説明、運動、休憩、振り返りを含めます
- 難易度は基本、標準、挑戦など複数用意すると参加しやすくなります
- 痛みや強い疲労がある場合は、無理に参加させず個別確認を行います
- 専用器具を使う場合は、設置場所、監督体制、操作方法の確認が必要です
- ICAROSはアプリやVRを使い、ゲーム感覚で身体を動かせる体験型機器です
- ICAROSのレンタル料金以外に、契約料やアプリ利用料などの確認も必要です
- 学校での具体的な対応内容は、対象学年、人数、地域、実施目的によって変わります
- 導入前に実機体験やオンライン説明を利用すると、運用方法を検討しやすくなります
- 学校行事や授業への導入に不安がある場合は、必要な支援内容を整理したうえでご相談ください