運動教室やジムでの指導に、感覚ではなくデータを取り入れる動きが少しずつ広がっています。
専用マシンに乗ってバランス・体幹を測定できるICAROS CLOUDを使えば、
「感覚」から「データ」へ、指導のスタイルを変えることができます。

指導のスタイルを変えることは、教室全体にも様々な良い変化をもたらします。
まず、会員への説明に根拠が生まれます。
「なんとなく良くなった」ではなく、「前後のバランスが〇〇%改善しました」
と具体的に伝えられることで、会員自身の納得感や継続意欲が高まります。
また、指導者側にとっても、感覚だけに頼らない指導は自信につながります。
数値という共通言語があることで、会員とのコミュニケーションもスムーズになります。
教室運営の観点では、他にはない「データに基づいた指導」という特徴は、
大きな差別化ポイントになります。
同じような運動教室が増える中で、数字で語れる指導は、
選ばれる理由のひとつになっていくはずです。
感覚に頼った指導から、一歩進んだ指導へ。
ICAROS CLOUDの測定は、そのきっかけになります。